2008-06-25

再開

ひと足先に、再開しましたね。
今宵の大分戦、1−0の勝利だそうでなによりです。
8戦ぶりの勝ち点3。

ユーロはいよいよ準決勝。
決勝はトルコ−スペインを予想します。
はてさて。

ブログもぼちぼち再開。

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2008-04-17

4月のアントラーズ

■浦和戦

負けましたね。なんつーか。
気合負けかなと。
チーム自体の調子は悪くなかったと思うのですが。
後半早々の浦和の1点目、闘莉王のアシストはオフサイドっぽかったなと。
あれで調子が狂いましたね。

この試合の負けについて、それ自体は気になりません。
まだまだリーグは長いですから。
それよりも、ちょっと怪我人が多いのが気になります。
内田、野沢に加えて、
新井場とか満男もあぶなそうです。

ポジションによっては、バックアップが薄いので、そこが心配。
大岩と岩政のDFラインもちょっと調子が悪そうですし。

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2008-04-11

第6節・vs 浦和レッズ(展望)

日曜日は、アウェイのレッズ戦。
昨年の第33節、鹿島が1−0で勝利した好ゲームは記憶に新しいところです。
野沢の斜45度からのゴールでした。

さて、今季。
ようやっと調子が上がってきた浦和。
開幕以来の連戦で、内田と野沢を怪我で欠く鹿島。

浦和の先発メンバーはどうなるのかなあ。
高原をベンチスタートにして、闘莉王をFWとして先発、なんて記事も出てましたね。
そりゃあんまりじゃないの? と思いますね。
高原、調子悪いとしても、本来DFの闘莉王にポジション奪われるなんて、気の毒だよね。
浦和サポは「まだ認めてない」ということで、高原のチャント解禁してないらしいが、
そういうときこそ、フロントや監督は高原を信じて使わないといけないのじゃないかな。
そうやってチームのカタチができてくるんだと思いますが。
ゲルト、ちょっといじりすぎなんじゃないかな。
このままだと、やっぱり築き上げてきたチームの土台を失ってしまうのではないでしょうか。

一方の鹿島。
昨年から築き上げてきた土台は盤石なれど、内田と野沢という右サイドのコンビ(DFとMF)を同時に欠くというピンチな状態。
野沢の穴はダニーロが埋めるんでしょう。
内田の穴は伊野波、中後、増田あたりでなんとかなるんでしょう。
けど、問題はコンビネーションだと思うんですよね。
鹿島の強みは、個のスキルというよりは、チームとしての流動性、連携なんですよね。
だから、誰かが欠けたときでも、そんなに大崩れしないんだと思います。
ダニーロの個の力は、ボールキープ力なんかみても頭ひとつ抜けていると思います。
だからこそ、周りとのコンビネーションが大事だと思うわけです。
サポート、連携がしっかりしていれば、ダニーロは力を発揮してくれるでしょう。
でも、一歩間違えれば、一人浮いてしまい、チームが瓦解してしまう・・・なんて超ネガティブな予想も立ったりします。

いずれにせよ、浦和は、内田と野沢を欠く右サイドを徹底的に突いてくることも予想されます。
ならば、野沢の代わりに増田、内田の代わりには伊野波か青木(その場合は中後がボランチ)ということでもいいのかもしれません。
守備的すぎますか? 守備から入るということで。
ダニーロはスーパーサブで取っておきたいと思います。
後半調子を上げてくる浦和の出鼻をくじくという意味で。

ま、いずれにせよ、楽しみな日曜日。

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2008-04-10

牛乳飲んで煮干し食べて早く(骨を)くっつけます

■内田篤人コメント

「牛乳飲んで煮干し食べて早く(骨を)くっつけます」

ナイス・コメント。

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ACL vs 北京(テレビ観戦後)

■4月9日(水) ACL第3節 vs 北京国安(ビデオ観戦)

野沢選手は持病再発でベンチ外だったそうだ。
代わりに先発したダニーロが、結果的に決勝ゴールを挙げたわけで、鹿島は好調さを維持しているともいえる。
ただ、残念なことに、内田が腰椎骨折で、しばらくのあいだリタイア。
ほんとーに残念である。
それにしても中国の選手は荒っぽい。
ガツガツ削りにくるのは、まあフットボールでは仕方ない部分もある。
しかし、腰に膝が入ったという事実は、やはり危険すぎるプレーではなかろうか。
例え骨折していなかったとしても、少なくともイエローカードを出してしかるべきであろう。

内田選手、復帰は早くて1ヶ月後。。
本人は、若いから大丈夫と話しているようだが、ここはひとつちゃんと直してから復帰してほしいものです。
この週末のレッズ戦以降、ガンバ戦、アウェイでの北京国安戦と、厳しい試合が続く。
とは言え、リーグはまだまだ序盤。
内田の不在という決して小さくはない穴を、どう埋めるか?
この日、交代出場した増田?
南米から逆輸入した笠井?
ユーティリティプ性に優れる伊野波の起用?
さらには、中後、船山あたりを起用するのか。。。
これはこれで、ひとつの見どころでもある。

中3日で迎える序盤戦の大一番。
システムについてはまだまだ固まっていないレッズ。
開幕以降、不動の布陣であった鹿島のシステム変更は、この試合を流動的なものにするかもしれない。
これはこれで楽しみでもある。
鹿島としては、長いシーズンのなかで迎える最初のチャレンジ。
オズの言う「このチームの伸びしろ」が、果たしてどのくらいあるのか? を計る絶好のチャンスだ。

オズの決断と采配、対するゲルトの采配。
今回の鹿島と浦和の対戦は、(いま流行りの)監督目線での好ゲームになるような気がします。

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2008-04-09

ACL vs 北京国安戦

■4/9(水) vs 北京国安戦(あとでテレビ観戦)

ホントはスタジアムに行きたかったACL予選リーグの天王山1戦目。
仕事で、録画予約したゲームもまだみてませんが、結果、見ちゃいました。
1−0の勝利。
ダニーロのゴール。ソガもPK止めたとか。薄氷の勝利ですか?
北京はイエローカードたくさんもらって、前半で一人退場喰らってます。
うーむ、荒れた試合なんだろうか。ビデオが楽しみ。

しかし、一番気になるのは、
「野沢のスタメン落ち。しかもベンチ入りすらしていない?」
・・・
んー、なんかあったのでしょうか?
前節ジェフ戦のMVPなのになぜ?
怪我ですか? それとも、なんか揉めたのか?

どなたかその理由をご存知の方、教えて下さい〜

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マリノス戦・アルビレックス戦・ジェフ戦

忙しくてなかなかアップできない今日此頃。
3試合分まとめてメモ。

■ 3月30日(日)/vs 横浜FM(カシマスタジアム)

日曜日の16時キックオフの試合の生観戦は、勤め人の私としては、なかなか辛いものがあります。
東京からのバスツアーの出発時間は、朝10時だったりするのですが、帰りバスの確保のことを考えると、まあ致し方なし。

ゲームの方は、スリリングでした。2−1で勝利。
小笠原がPK失敗したときは、こりゃやばいか!? と思いましたが、ダニーロの決勝ゴールで決着。
途中、雨が降ったので、この日はゴール裏の2階席、屋根のあるところで観てました。
カシマスタジアムは傾斜がきついので、2Fでもピッチが近くて、俯瞰してみれるところが◎です。
小笠原のPK失敗もダニーロの決勝ゴールも迫力満点でした。

カシマスタジアムのゴール裏2F席は、なかなかオススメですよ。自由席なんで安いし。


■ 4月2日(水)/vs アルビレックス新潟戦(テレビ観戦)

アウェイの平日・新潟は、遠くて行けまへん。
ということで、テレビ観戦。
田代、待望の今季初ゴール。小笠原のゴールで0−2の勝利。

本山の退場は解せません。


■4月5日(土)/vs ジェフ千葉戦(これまたテレビ観戦)

ホーム、土曜日、14時キックオフ! 
にもかかわらず、仕事で行けず。天気も快晴だったので、カシマスタジアムは気持ちよかったに違いない。残念である。
ゲームの方も、出場したFW4人が全員1ゴールづつを挙げての4−1勝利。
ベストゴールはマルキーニョスの2点目、アシストの野沢のスルーパスは切れ味鋭くてスバラシ!

本山欠場で、ダニーロが今季初先発。野沢とのコンビもなかなか良かった。
今季の中盤は層が厚いです。誰が出てもなんとかなる。
FWも、この日の試合のように4人のレベルが高いところで維持できれば、ヤナギの穴は埋められるような気がします。

次は、序盤戦の山場「vs 浦和@アウェイ」。万全を期して乗り込みます。

※その前にはACL北京戦もあります。

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2008-03-30

対 横浜FM戦(前夜)

明日の30日は、ホームで横浜FM戦。
僕が最初に生観戦したJの試合ってこのカードだったんですよね。
開幕の年のホーム戦でアントラーズの勝ち。
カシマスタジアムもまだ1Fスタンドだけで小さかったな。

黒崎、長谷川、アルシンド、
本田、賀谷、サントス、奥野、
石井、大野、秋田、古川。

なんかそんな感じのメンバーだったと思います。

横浜M(当時)は、
井原とディアスくらいしか憶えてないな。。。

で、明日(もう今日か)の試合は、今季初の手応えのあるチームとの試合。
開幕戦で浦和に勝った横浜FMですけど、相手が今のレッズは弱いっすから。
で前節の札幌にしても、2−1だし(しかも終盤逆転のうっちゃり)。

まあ、順当に行けばアントラーズの勝利でしょう。
守備の良い札幌に4−0で完勝したわけで、
同じ相手に2−1のマリノスとは、単純にこのくらいの力の差はあると思います。

ボランチに上がったマリノスの松田が、どこまで機能できるか、
でしょうね、ポイントは。


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2008-03-20

ACL対ナムディンTV観戦&三題

■ACL第2節:鹿島6−0ナムディン(ベトナム)

平日開催、会社さぼって行こうかと思っていましたが、結局断念。
BS朝日の生中継を録画して観戦しました。

ナムディン、小柄な選手が多くて、鹿島の選手たちとの体格差が目立ちましたね。
でもきびきびとしたドリブルや全力疾走感が、テレビの画面からも伺えて、好感持てました。
レベルは全然違うけど、ドイツW杯のときのアルゼンチン代表に向かっていったメキシコ代表を思い出しました。
東南アジア勢のなかでは、ベトナムがいちばん伸びてるんじゃないかなあ。楽しいサッカー見せてくれてますよ。
名前忘れちゃったけど、30番の選手は特にいい。
17歳! いいよね。ベトナムの未来を感じましたよ。

Jのクラブもタイとかベトナムの選手を呼んだらいいのに。
J1は無理でもJ2あたりなら結構いけると思うんですよね。
アジア枠とか作って、外国人枠を広げれば取れるでしょ?
試合に出るのは3人+アジア枠1人とかすれば、面白いと思う。
日本には東南アジア系の人たちもいっぱい働いてくれてるんだから、
スタジアムの集客にも繋がって経営的にもプラスに働くんじゃないでしょうか?
※一時期の浦和は帰化選手もいれると5人くらい外人でしたけどね(笑)。

***

で、鹿島。
本山、今季もいよいよ覚醒の2ゴール。
1点目のボレーは、芸術的でした。10番っぽいゴール、レオナルドを思い出したぞ。
2点目も、ドリブルでDFをかわしてのシュート。
いい選手だなー、ホント。満男もそうだけど、いぶし銀。
代表になんか呼ばれなくても結構です。鹿島でその楽しいサッカーを存分に見せて下さい。

内田は、今日も抑え気味。アシストになったピンポイントのセンタリングは◎!
でも、やっぱりサイドを駆け上がるアツトが見たいですよね。
天皇杯決勝でのゴールを見せられてしまった者としては、やっぱりちょっとね。
でもまあ、まだシーズンも始まったばかりだし、先は長いので、今はまだこのくらいでいいか。
アクセル全開にするのはもう少し先で、いまはアイドリングストップくらいな感じでしょうか。

***

で、ガンバの試合も録画していたので、続けて観戦。
こちらのほうは・・・うーん。
なんだろうな、ちょっともう金属疲労かもしれません。
やってるサッカーが単調なんですよね。マンネリ感漂ってるように感じました。
「自分たちのサッカーを見せたい」
と、西野さんはよく言いますけど、相手があってのサッカーだからね。
これはガンバだけじゃなくて、浦和とか川崎も同じ。

西野さんも長いしな。そろそろ監督自身がリフレッシュできていないのかもしれません。

***

4月の北京戦、これも平日なんだけど、この試合は是非生観戦したいものです。

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第2節観戦(東京V)で三題

■第2節:東京V0−2鹿島

味スタでの第2節。鹿島側のSA席で観戦。
前半は拮抗した展開。ヴェルディのDFは、なかなかいい。
服部と福西の元磐田勢が特にいいかんじ。

左サイドバックの服部、鹿島の右サイドを深くえぐったり、
逆サイドへの大きな展開など、昔の磐田と鹿島の名勝負を思い出しました。
右の廣山のドリブルも、懐かしい匂いがして好感が持てます。

福西はゲームメーカーとして復活したなあ、と素直に思いました。
老獪な潰し屋って感じでしょうか。満男にガツガツいってました。
キレイな顔してえげつないプレー。ヒデにケンカ売ってた頃の福西を思い出しました。

***

で、そんな上質なベテランの味を上回る鹿島の強さを堪能。

前半は相手に合わせつつ、しっかりゲームを進め、後半、一気に勝負に出る。
これが、今年の鹿島の基本戦術かなと。
内田あたりには、もっと飛ばし気味にゲームに入ってもらいたいところだが、チーム全体として、ゲームの流れを読む能力と対応力が極めて高いとみた。
今後は、満男あたりはもっと厳しいマークに曝されることになるでしょうが、本山、野沢、青木の中盤力をもってすれば、そのカバーリンクに問題はないでしょう。
バックアップ(というには勿体ない)にも、伊野波や中後、なにより、いよいよ本領発揮のダニーロが控えており、いろんなアクセントもつけられる。

難があるとすれば、FWかなと。でもマルキーニョス、田代がいて、興梠と佐々木が伸びてくれば問題ないかとも思う。ダニーロもFWできるしね。まあFWにタレント並べたからといって上手くいかないのは、今季の浦和と川崎が既に証明しちゃってるしね。

今日の2点の起点になったダニーロは、ちょっと手が付けられない感じを漂わせてます。この人が覚醒したらすごいんだろうな。この日は、野沢との交代だったけど、中盤、場合によっては、前線のスーパーサブとしてすっごく頼りになるような気がします。

そんな層の厚さと、各選手の伸びしろの大きさが、今年の鹿島の特長でしょうね。育成から熟成の時代に入ったのかもしれません。ベースが昨年と同じなので、戦術理解度は既に体得しているわけで、まだまだ伸びると思います。

***

で、オジェック解任されたわけだけど、なんでしょうね。。。
選手の言い分で監督のクビを切る浦和レッズというチームの見識を疑いますね。
まあオジェックに問題もあったんだろうけど、そんなことは開幕前に処理しとけっての。
田中マルクス君あたり、なんか勘違いしてんじゃねーの?
ワシントンもブラジルに帰ったのに、なんだかんだ言ってるらしいし、そんなん許してるフロントが一番悪いね。
だって、そんな選手どこも取らないよ。マスコミ通じて平気で監督批判する選手なんて、どこのクラブが欲しがりますか? プロとしてやっちゃいけないことでしょ。浦和の選手はガキだよね、ホント。

昇格した新監督のコメントもよくわかんないよね。だってこの人アシスタントコーチだったんでしょ?
つまり、オジェックをサポートしてたわけでしょ? 
これからは楽しくやります、みたいなこと言ってるけど、なんかレベル低くない? アジア王者としてさ。

他チームのことなんであれですけど、今回の浦和の選手造反→監督解雇ってのは、ゼロックスの主審問題と並んで、リーグのレベルを下げかねない要因だと思いましたね。

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