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2007年12月

2007-12-30

天皇杯・準決勝 Good Game!!!

■天皇杯・準決勝:F川崎 vs 鹿島

曇天の国立競技場。比較的暖かい午後。
さて準決勝である。
うーむ、実に見どころ満載で、スピーディな90分でした。
今季の鹿島のベストゲームでしょうか。
J開幕カードでもあった川崎戦。
今季3度目のマッチアップ。

前半10分過ぎの満男とジュニーニョが揉めたあたりから、
両チームともにエンジンが本格的に掛かった感じ。
速攻の応酬、互いの攻守が瞬時に入れ替わる、スリリングな展開。

あっという間に前半終了。見どころとして考えていた、
満男−青木の鹿島のボランチラインと、
憲剛とマヌギンの攻撃的MFのマッチアップ。
結果は鹿島ボランチの圧勝でしたね。
満男は憲剛から4,5回ボール獲ってましたし、
当たりの強さでもまったく相手にせず、吹っ飛ばしてました。
青木もマンマーク気味にジュニーニョを押さえまくってました。

左サイド、新井場のサイドが狙われていたのか、
川崎は、再三にわたって突いてきます。
ジュニーニョ、チョンテセの突破は、常にこのサイドから。
警告1枚もらっちゃってた新井場は、
なかなかハードチェックに行けません。
青木のカバーに、2枚岩盤が総掛かりで止めにいく、
ペナルティエリアの攻防は、すごくスリリングで心臓に悪かったです。

この日、ビックセーブ連発の曽ヶ端。当たりまくってましたね。
川崎のGK川島もそうとう良かった。

で、試合を決めた本山のゴールは、
そんな曽ヶ端のゴールキックが起点となったもの。
ロングキックを前線に張ってた田代がバックヘッドでつなぐ、
マルキーニョスにカラダを寄せられた相手DF箕輪がクリアミス、
箕輪の肩にあたり、ふわりと本山の前に運ばれたボールを、
ダイレクトボレー一閃! てな感じのスーパーゴールでした。

この日は、特に本山と満男が良かったと思います。
ボランチの底でボールをかっさらう力強さと、
そのからのスピーディな展開力が光った満男。
本来の攻撃的センスを如何なく発揮した本山。
この二人の連動性がコアとなったゲームでした。

2年前ですか、マンUの連中がPSMの試合後に本山を絶賛していたのを思い出しました。
===
ファーガソン監督『あの10番には脱帽どころか脱皮する勢いだった』
ギグス『相手チームに5年前の僕がいた』
リオ『10番が下がってくれた時、今までで1番の安心感を感じたよ』
ルーニー『凄い選手が1人いたね、MOTOYAMA?覚えとくよ』
朴『本山はイ・チョンスの縮小コピーだね』
ニステル・ローイ『彼の1点目はファン・バステンのゴールのようだった』
===

ということで、2007年のサッカーもこれにて終いとなりました。思えば、今年の一発目もこの川崎−鹿島でした。末尾を飾るこの試合が素晴らしい内容であったことに感謝します。

来年は元日の国立からスタートできるってのは、嬉しいものです。
相手は、広島か。難敵ではあるが、きっちり勝ってほしいと思います。

 

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築地で買い物

■朝、築地で買い物・スポーツ紙面雑感

昨日で仕事納め。今朝は、毎年恒例の築地市場への買い物。お正月用に、タコ、筋子、鴨、マグロ、鰤、山葵などを買い込む。鰤は氷見産の良いものを発見。ちょっと値が張ったけど、今年は奮発。まあ、ささやかな幸せってことで。

それにしても築地は大賑わい。朝7時だというのに、狭い路地は大勢の人たちで身動きが取れませんでした。最後に鰹節を買って(これも恒例)、近くの波除神社にお参りして、ようやくホッと一息。来年は本厄らしい。いろいろ気をつけよう。

近所の喫茶「アキモト」へ。明日の30日で閉店。33年間、築地で頑張ってきた良い喫茶店でした。僕の会社からも近いので、よく打ち合わせとかでも使わせてもらった。タマゴサンドとアイスコーヒー、いつも美味しかったです。アキモトさん、どうもありがとうございました。
アキモトは、新聞とか週刊誌とか漫画本とか置いてある、いわゆる昔ながらの喫茶店。またひとつ築地の風景が消えていくようで、かなり寂しい。

築地の買い出しの帰り、そんなアキモトで季節外れのアイスコーヒーをいただきながら眺めたスポーツ紙。いろいろ賑やかな記事が出てましたね。

【その1】「今野、浦和のオファーを断る」
……浦和に行くのかなと思っていたら意外な展開ですね。今野、浦和の関係者に合わずして断りの連絡を入れたらしい。浦和に移籍すると、海外移籍の時期がずれるからとか、また、あるスポーツ紙には、実は、より攻撃的なサッカーをするG大阪に移籍したいとか、いろいろ書かれてます。ホントのとこはどうなんだろ。
このまますんなり残留なら、来期のFC東京にとっては大きなプラスでしょう。今野をポイントに守備陣を整備するということのようですから、セクシーフットボールから守備基調のサッカーに変貌するかもしれません。噂されている羽生や水本(いずれも千葉)の加入ってのもこの線に沿ってのものと思われます。このあたりのオシム系(と勝手に思ってます)選手と、セクシー原系(石川とか馬場とか)がうまく融合すれば面白いんですけどね。いずれにせよ、今野の残留(?)は大きなポイントです。

【その2】「浦和、高原にオファー」
……その今野に振られた浦和は、浮いた結納金の使い道としてフランクフルトの高原にプロポーズだそうです。。。っつうか、新潟からエジミウンソン獲ったんでしょ? これに高原獲ったら、FW余っちゃうんじゃないの? とレッズのHPチェックしたら・・・あらら、以外にFW登録選手いないんすね。目ぼしいのは田中達とか永井、ユース上がりのエクスデロ。やっぱり浦和は守備的なチームだったんだなと。高原、どうすんのかね。
今野に振られた浦和は、DF補強として、伊野波(FC東京)と水本に狙いを定めたとか。。。勘弁してくれよなと思う。

【その3】横浜FM、10億円で俊輔獲得へ
だ、そうです。親会社の日産から多額の資金援助を受けてオファーを出すらしい。早くて来年6月。高原もそうだけど、そろそろ日本に戻ってきたいんですかね?それとも怪我かな。まあ、CLのトーナメント1回戦のバルサ戦次第ってとこでしょうか。

などなど、この時期のサッカー面はネタっぽいのも含め、なかなか妄想を膨らませてくれて楽しい。
小一時間ほど、そんなふうにして「アキモト」で過ごし、一端、帰宅。午後は、天皇杯の準決勝、F川崎×鹿島観戦へ向かいました。(つづく)

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2007-12-28

大人げない人たち(2)ラモス

あんまりこういうことは書きたくないんですが。
ヴェルデのヤナギ移籍に関して、
柱谷だけでなく、とうとうラモスまで出てきてしまいました。
なんですか、これ? 
少なくとも、天皇杯終わってからにしましょうよ!

昔のヴェルデを知っている身としては、
来年はヴェルデの試合は観る気になりません。

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天皇杯・準決勝展望

■天皇杯・準決勝展望/鹿島×F川崎@国立

もう随分前になりますが、国立でのこのカードは、いつだったかのナビスコの決勝戦以来かと(少なくとも私の記憶では)。10冠のうちの一つがこのときのナビスコのタイトルです。カップ戦の途中からレンタル先の川崎から鹿島に復帰した鈴木隆行の活躍が目立った年でした。

***

今回の国立は、ここにきて昇り調子のフロンターレ、ヤナギの移籍騒動など不穏な雰囲気を感じさせるアントラーズ。攻めるフロンターレに、まずは守りから入る鹿島。という図式からゲームが始まるのではないでしょうか。。。

ジュニーニョ、チョンテセのFW陣を、岩政&大岩が押さえられるか? 中村憲剛とマヌギンの中盤を、青木と満男がどうチェックに入るのか。そのあたりがポイントだと思います。決定力のあるFWをフリーにしない、ボールの出所となる選手をきっちり押さえる。競ったなかでのこぼれ球をしっかりキープできるか? リーグ優勝決定後の天皇杯のカードは、いずれもほぼ初対戦に近いチームだったわけで、久し振りに手の内を知ったもの同士の対戦ということで、戦略・戦術面でも見どころの多い試合になると思います。

ボランチの青木と小笠原のバランスの取り方、両サイドバックの新井場と内田の攻撃参加と、それをカバーしながら本山と野沢がどう仕掛けるのか? この中盤4人とサイド2人の、合計6人の自在連動性のあるプレーが見たいものです。その流れのなかで、マルキ、田代、こうろぎ、ヤナギのFW陣がキチッとゴールを決める。これが理想形。

元鹿島のコーチだった敵将・関塚監督とて、そんなことは百も承知でしょうから、そうそう理想的なプレーはさせてもらえないと思いますが、観ていてワクワクするサッカーをお願いしたいですね。この2チームならそれができると思うんですよ。

※ここにきてダニーロがいい感じなのでは? と先週の仙台でのゲームで、そう思いました。
※ヤナギのことについては、いろいろあるけど、まずはクラブにとって大事なのは、この準決勝を抜け出すこと。横断幕はヤナギ一色ではなく、チーム全体を鼓舞するものであって欲しい……。

■天皇杯・準決勝展望/G大阪戦×広島

今季、ガンバのゲームは2つ観戦ました。一つはナビスコの準決勝の2nd。鹿島での第2戦。もうひとつは、リーグ終盤の味スタでのFC東京戦。ナビスコの方が良い試合でしたし、FC東京戦は、この試合の後、マグノ・アウベスが中東に買われていってしまいました。

***

ガンバはバレーが不調(この時期ブラジル人はどうしてもモチベーション下がるようです。鹿島のマルキも先週のHONDA戦はもうひとつでしたしね)。が、播戸や寺田がいいかんじだし、遠藤、二川、山口もいいし、シジクレイも京都移籍が決定して気分的にはすっきりとこの試合に臨めるのではないでしょうか。

一方、広島はJ2で向かえる来期を思い描きながら、残留する選手、移籍に迷う選手の混成軍ゆえに、一戦一戦に対するチームとしてもモチベーションは上がっているように見えます。降格決定後、磐田、FC東京を破ってのベスト4ですから、あなどれません。

なんとなく延長戦までもつれ込む予感がしています。モチベーションの差(このチーム優勝したい)で、広島が突破するのじゃないか(セルジオ越後風)と想定しています。広島が前半を失点なしで凌ぎ切れば……。
私的な見どころとして、槙野に注目したいと思っています。

29日は国立で観戦。ちょっと天気が悪そうだけど、鹿島の決勝進出を祈願します(スタジアムにはナカタコもいるのかな???)

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2007-12-27

大人げない人たち(1)

■ヴェルディは失礼である

連日、スポーツ紙面にて「ヤナギの移籍」関連記事が賑わしているが、まあ新聞としては恰好のネタだし、僕のように気が気でない鹿島ファンは、それに釣られるし、どうなってんだ?? ということで記事は読みたいんだけれど・・・でも、やっぱりヴェルディの柱谷哲新監督はどうかと思う。

あのさ、まだ鹿島は天皇杯を戦ってるわけですよ。「近日中に交渉の席に着くことを鹿島に依頼する」とか、紙面を通じての、連日のアピール。。。

大人げないですよ、ヴェルディさん!

ヤナギはチームキャプテンなわけですよ。ラモスと柱谷=元闘将コンビってことなのでしょうが、マナーってものを考えて欲しいですね。時代錯誤感を感じ得ません。あまりに無神経、あるいは、高慢ちきじゃないすか? なんか昔のいやーな、ヴェルディ臭い。ナベツネ巨人軍っぽいというかね(もう読売関係ないんだから)。J2ではそれでもよかったのかもしれませんが、J1では通用しませんよ。 ヴェルディの現場とフロントにFair Play Please!!


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2007-12-24

それでいいのか? FC東京

■10年ぶり4強逃し終戦も「選手を誇りに思いたい。感謝」
原監督、笑顔でサヨナラ
(12月24日付・中日スポーツ・サッカー面見出し)

…… 一度、本気で降格争いでもしてみないとダメかも。

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抜けたのは広島と川崎F

■天皇杯・準々決勝2日目結果

○サンフレッチェがFC東京を降す

広島は、いいサッカーを完全に取り戻した感あり。
準決勝のガンバ大阪戦は、期待値MAXの好カードになりました。
やってるサッカーの質で言えば、今は広島の方が上か。
佐藤寿人、頑張ってる。
柏木もイイ。まだ若いんだから1年くらいJ2経験してもいいんじゃないか。
甲府もそうだけど、サンフレッチェのJ2降格はもったいない。
しかし、甲府と広島のいる来年のJ2ってのも凄く面白そうだね。

FC東京。どうなんでしょう?
なんつーか、今期全般に亘ってやる気が感じられなかったです。
ルーカスも今野も移籍なんでしょうね。
伊野波は、是非とも鹿島に来て欲しいものです。

○フロンターレが愛媛を降す

愛媛は頑張りましたね。
疲労困憊の浦和に勝ったことが、この日のサイスタでの準々決勝に繋がったわけですが、
やはりこのクラスの相手になると難しいもんです。

これで29日の国立の鹿島の相手は川崎に決定。
思えば、この組み合せは、今期のJ1の開幕カード。
鹿島からしてみれば、等々力で負けたもののスコアは0−1、ホームでは4−1で勝利。
ということで、今シーズン3回目の対戦である。。

川崎のモチベーションは高そうだし、
ここ数年、鹿島は国立であんまりいい思い出がないからなー。

青木が中村憲剛をしっかりチェックすること、
2枚岩盤がきっちりジュニーニョを押さえて、シュートを打たせないこと。
やっぱりディフェンシブだな。
前半のうちに1ゴールでも取れるかどうか。
そんなところがポイントかなと。。。


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2007-12-23

対 ホンダ戦@仙台ユアスタ

■対ホンダFC(12月22日)

朝11時の新幹線で仙台へ。そこから市営地下鉄で15分くらいでスタジアムの駅(泉中央駅)に到着。一つ前の駅から地上に出る地下鉄の車窓に、いきなりスタジアムが目に飛び込んでくる。
そう言えば、リスボンのルススタジアムもこんな感じ。前回のEUROんときに行きました。懐かしい感じ。ワクワクします。

そんな風に良い感じな仙台。が、肝心の試合の方は、鹿島ピリッとせず。

ホンダFCのサッカーは素晴らしかった。
特に、超ワイドな展開は見ていてワクワクするサッカー。
ディフェンスも相手に対するチェックがきっちりしていて
気合いがビンビン伝わるフットボールでした。

というホンダに押されっ放しの展開。後半くらいからはサポも怒モードでのコール
「いいかげーんに、目を覚まーせーーー」と怒鳴られるイレブン。
さらには、この試合もベンチスタートの柳沢を待望するヤナギのコールへ。

今日は、田代とマルキもイマイチ。
両サイドの新井場のミスが多くて、
内田も遠慮がちーなプレー。
野沢、存在感示せず、
本やんも、ちょいお疲れ気味か・・・

というより、なんつーか微妙な空気感。
ヤナギの移籍、増田の移籍とかが絡んでるのか・・・
鹿島のサポの垂れ幕も、ヤナギ移籍断固反対系一色、
サポ席にも微妙な空気感あり。

PK戦まで覚悟しましたよ、マジで。
結局は延長後半に、ヤナギのゴールで勝利。
本山〜コウロギのヒールを押し込む。
鹿島っぽい一連のプレー。

やっぱりヤナギを必要。
来期は是非残ってほしい。
試合後のコメント、
「あと2試合頑張ります」
というのが、優勝までなのか、
それとも、鹿島での残り試合なのか。

いずれにせよ、29日は国立で準決。
相手はフロンターレか愛媛か? 明日はテレビで観戦します。

※ユアスタで売ってた日本酒「日高見」美味しかった。

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2007-12-21

天皇杯準々決勝@仙台へ

■鹿島アントラーズ vs 本田技研

明日は天皇杯の準々決勝です。鹿島は仙台で本田技研とのマッチアップ。
まあ、よほどのことがない限り、負けないと思うのだが・・・。
ここ数日、増田やヤナギの移籍志願とか、ちょっと心配なニュースもあったりして、ちと不安。
明日の試合は、ひょっとしたら先発?。オズの采配やいかに、ってとこでしょうか。

ということで、仙台へ。チケット代の10倍くらいする新幹線代が痛いが・・・。

■FC琉球ってなに?
秋田のFC琉球での現役復帰とか、トルシエのネタとしか思えないトンデモニュースもありましたね。なんか元プライドの代表なる人物も絡んでいるとか。
どうでもいいけど、胡散臭さがぷんぷん匂いますね。

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2007-12-19

名古屋が呼称から「エイト」外す

以前からちらほらと報道されてましたが、
これってまったく意味不明。
エイト=8=万年中位のイメージなんだとさ。

以下、引用(日刊スポーツ)

 名古屋は18日、来季から呼称を「名古屋グランパスエイト」から「名古屋グランパス」に変更すると発表した。法人名の「株式会社名古屋グランパスエイト」とチーム名の「名古屋グランパスエイト」は創設時のままで、変更しない。

取るなら取る! はっきりせんかい!


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2007-12-17

ACL2008ドロー決定(鹿島はF組)

■アントラーズは、中国〜ベトナム〜タイを巡る旅だそうで。

本日、来年のACLのドローが決まった模様。AFCのHPによれば、鹿島はF組で、中国、タイ、ベトナムのチームと同組だそうです。以下、引用。

AFC Champions League draw

West Asia
Group A:
Sepahan (Iran)
Kuruvchi (Uzbekistan)
Al Ittihad (Saudi Arabia)
Al Ittihad (Syria)

Group B:
Al Wasl (UAE)
Saipa (Iran)
Kuwait FC (Kuwait)
Al Quwa Al Jawiya (Iraq)

Group C:
Al Sadd (Qatar)
Al Wahda (UAE)
Al Karama (Syria)
Al Ahli (Saudi Arabia)

Group D:
Pakhtakor (Uzbekistan)
Al Gharafa (Qatar)
Arbil (Iraq)
Al Qadsiya (Kuwait)

East Asia
Group E:
Changchun Yatai (China)
Adelaide United (Australia)
Pohang Steelers (Korea Republic)
Binh Duong (Vietnam)

Group F:
Krung Thai Bank (Thailand)
Beijing Guoan (China)
Nam Dinh (Vietnam)
Kashima Antlers (Japan)

Group G:
Melbourne Victory (Australia)
Chonburi FC (Thailand)
Gamba Osaka (Japan)
Chunnam Dragons (Korea Republic)

韓国勢とオージー勢が同組にならなかったというのは、
クジ運が良いってことなんでしょうか。
この組分けなら、割とすんなり突破できそうな気がするんですけどね……。

タイ、ベトナムは行ってみたいな。

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2007-12-16

明石家さんま

ナカタ氏と同じく寒いね。逝ってください。さようなら。

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ナカタヒデトシ

■ACミラン vs ボカ 直前生放送中

久々にテレビでしゃべってますね、サッカーのこと。もう随分時間経った感じがしてしまいます。
隣のカズさん、カッケー

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トリック♪



まさにサッカーの醍醐味ですな。すばらしープレイの数々。フットボールの至福満載、満腹満腹。

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中田浩二が帰ってくる(らしい)

中田浩二が、鹿島に帰ってくる

という報道が今朝の日刊スポーツに。実際、軽い肉離れとウィンターブレークもあって、既に帰国したらしい。早速、昨日の鹿島の優勝パレードにも参加したとか。気分はもう復帰ですね。

同紙に掲載された本人のコメントによれば「6月に契約が切れるので、またお世話になりたい」。で、クラブのほうは「1月復帰を前提にバーゼルと交渉(残り半年分の移籍金払ってもいいから)」みたいなことになってるらしい。戻ってくるなら、やっぱりチームが始動する1月がいいよね。でも、せっかくだからバーゼルで優勝を経験して6月でもいいかとも思う。現在、リーグ1位らしいからね。

いずれにしても、来期の鹿島は、リーグ戦、ACLの予選、A代表&U22代表など、てんこ盛りの日程なので、選手層を厚くしないといかんです。特にDF陣は、ターンオーバーできるくらいに駒を揃えておいてほしいです。
※ベストメンバー規定は早急に廃止すべきことは、今年のレッズやフロンターレの惨状を見れば明らかです。スポンサーのために(某専務理事はによればサポーター)、選手が壊れてしまうのは、あってはならないこと!

大岩とか篤人が、代表で抜かれちゃうかもしれないのは6月と8月。6月のA代表のW杯3次予選はJリーグは中断するらしいが、8月の北京五輪は中断なし。なんですが、どっちにしても代表に選ばれた選手たちの疲労を考えると、バックアップチームを編成しておくことは大事です。

代表候補という観点から言うと、招集がかかってるということで、FWでは田代と興梠、DFで岩政と内田。未招集だけど、可能性ということでMFの小笠原と野沢。多分、こんなところでしょう。
中田浩二は、バーゼルに行ってCBもできるようになってるし、本来のボランチとか、トゥルシエんときみたいにSBもできるユーティリティ選手なので、必須ですよね。あとはファボンがきっちり仕上がってくれば、ターンオーバーの基本形はできるのでは。セレッソにレンタル中の羽田を戻して(本人躊躇しているらしい)、あとはホントに伊野波が来てくれれば、DF=岩政、大岩、ファボン、中田浩二、内田、新井場、石神、伊野波、羽田という感じでいいんじゃないかと。
そうそう、一部で報道されてるけど、ブラジルのパウリスタ所属の笠井健太(KENTA)というDFもひょっとしたら入団するかもしれないとか。楽しみ。

FWはマルキーニョスとヤナギが代表組不在時に頑張ってくれればと思いますが、もう1、2枚欲しいところ。まあ、若手を育てるのが上手なオリヴェイラ監督に期待して、佐々木竜太あたりに一票。あとは早野に干された鈴木師匠にも戻ってきてほしい。前線での守備力やハードワーカーのFWタイプの鈴木隆行がサブにいるというだけで安定感が生まれるし、もう一花咲かせてほしいし、ゴンさんみたいな存在になってほしいんだけどね。まだまだやれると思うんですよ・・・・・・。

MFの補強っていうところは、ダニーロの後釜次第でしょう。小笠原、本山、青木、野沢、あたりがファーストチョイス。それに、増田、中後、船山、遠藤・・・ちょっと手薄な感じ。中田浩二がボランチできるとしても、やっぱり1,2枚足りないかな。3人目のブラジル人は多分MFだろうから、それ次第かなと。

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広島が5回戦抜けた

■広島が磐田を破り、準々決勝へ

天皇杯ならではの展開。広島にとっては「もういっちょう!」的にエンジン点火したのかな。
リーグ戦を中位で終えたクラブは、軒並み散ってますね。名古屋、新潟、横浜M、磐田……。モチベーションを保ちづらいんだろうね。
広島の準々決勝の相手はFC東京か。。。原東京も残り僅かなんでそういうモチベーションしかないよね、東京は。だけど、選手はもう移籍先とか来期の編成に心が行っているような気がするので、広島が勝っちゃうんじゃないかと予測。ウェズレイいないほうがいいんじゃないかな。
22日の準決勝は、対HONDA F.C.の観戦で仙台まで遠征予定。いまのところ、ですが。

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2007-12-14

浦和スタイル(vs A.C.ミラン)

■浦和レッズ0−1A.C.ミラン(2007.12.13@日産スタジアム)

0ー1というスコアは、浦和の健闘を物語る数字。準決勝あたりでは、まだまだ調整段階のミラン相手とは言え、健闘した事実は間違いなし。

しかしやっぱり浦和の勝ち=アジアチャンプのビッグアップセットが見たかった。漫画じゃないけどジャイアントキリング(最近のお気に入り)のためには欠くことができないと思っていたポンテの不在が痛かった。

中盤のマエストロ、昨年来の攻撃の柱を失った、この日の浦和の攻撃は、変化に乏しく、左の相馬を起点とした攻撃パターンに偏りがちで、ワシントンにボールが収まらないし、2列目のアタックも引き出せない。

サイドと真ん中の崩しの両方のタクトを振れるパサー不在により、浦和の攻撃は単調なものに。序盤は様子窺いのミランも、時間の経過と共に見切ったようでした。カルチョの王者、有る程度相手にボールをもたせておいて、ピンポイントで攻めに転じる。いわばミランの定石に徐々に嵌まり、気がつけばミランの手のひらの上のレッズという感じ。トップ下にポンテに代わるタレントがいればとの思いが強く残ったゲームでした。

ポンテの穴を埋めた長谷部。良いのだけれど、もともとボランチだからなぁ。2列目からの飛び出しとか、攻撃してるときは魅力的な選手なんだが、ゲーム全体の演出家としてのまだまだ荷が重い。

現状で唯一その役目を担うことができる小野が最後までベンチを暖めていたのがこの試合の興を削ぎましたね。

攻め手の少なさは、守備にかかる時間を増やす。堅守が特徴と言われ続けた浦和の守備力は、実はポンテの中盤力に支えられていたりするもの。中盤から前でボールが持てる、あるいは、動くから、守備が安定したりするわけで、また、一方で守備的プレイヤーである闘莉王の攻撃力もそこで活かされるんだな。

攻撃と守備のバラドックス、ポンテと闘莉王の縦の自在な関係性に、両サイドの展開力、そしてワシントンという大砲が前線に張ることによって、流麗、且つ、強力なスタイル。

しかしそれは2006年のレッズで、今年のレッズではなかったと思う。

例えば、阿部の加入により、2007年のレッズは、そのスタイルを確たるものとし、攻守が一瞬にして切り替わり、力強さと美しさをより高いレベルに昇華させるのでは、という期待があった。堅守でありつつ超攻撃的なサッカーへ・・・。

しかし現実は、阿部の、どこか遠慮がちな(極めて献身的な)プレーや、例えば闘莉王に対して顕著だったオジェックの「抑制」が、守ってから、あるいは、攻めさせてからのカウンターという退屈なスタイルに堕ち着いてしまったように思えて、残念でならない。

だから昨晩のミラン戦が残念でならない。世界最強のリアリズムのサッカーに対するのは、アジアで一番のリアリズムではなく、アジアで一番の美しく強い浦和であって欲しかった。その先にはオシムが描いていた日本独自のスタイルがあったのかもしれないとも思う。

僕が勝手に妄想した浦和スタイルもオシムが描いていたであろう日本スタイルも、ここで一旦リセット。

それはそれで新しい年が楽しみなわけで、来年、2008年はEuroもあるし、欧州から、また新しいスタイルなり戦術が生まれるんだろうね。ホントに楽しみ。

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2007-12-13

天皇杯、クラブW杯など

■12月8日(土)@カシマスタジアム(天皇杯5回戦・鹿島×甲府)

1週間前のJ1最終節と打って変わって観客数6,000人台のカシマスタジアム。天皇杯5回戦。全体的にまったりとした鹿島のプレー。
前半に1点先制し、後半ロスタイムに追いつかれる展開。奇跡的(とは思わないのだが)な優勝の後だけに致し方ない部分もあったが、コケるとしたらこのタイミングかなと思っていました。

対照的に甲府のサッカーは、既に降格が決まっているチームとは思えないほど素晴らしかった。モチベーションがどうこう言う以前に、サッカーの質という点で、非常に面白い。
中盤で細かくパスを繋ぐサッカーとは聞いていましたが、これほどまでとは! この日はペナルティエリア付近でも流麗なパス回し。
さすがにこの位置だと、ハードチェックを売りにする鹿島DF陣は、PK怖くて激しく当たりに行けないですよね。
パス回しだけじゃなくて、今季終盤の鹿島が得意とするサイドチェンジに対しても、対極のプレーヤーのケアがしっかりしているから、鹿島のパスもなかなか繋がらない、という展開。
甲府のサッカー、来年も見たいと心底思いました。もったいない。

最終的には、延長後半に途中出場のダニーロのセンタリングを、ヤナギが頭で決めて、鹿島の勝利。
ダニーロも、もう1年見たいなと思いました。キャプテンの柳沢のゴールもよかった。
残りの天皇杯は、彼の活躍を期待したいものです。
準々決勝の相手はF.C.HONDA。
かつて、このチームの選手を土台に鹿島というチームが出来上がったという歴史的な因縁のある対戦。
たしか初代監督の故・宮本さんも、もともとはHONDAの監督さんだったはず・・・。

天皇杯は、その開催時期と選手のモチベーションについて色々言われるけど、やっぱり日本サッカー界の風物詩だと思います。ドメスティックな面白さ、と言われればそれまでなんですけど、J2やJFLのチーム、降格が決まったJ1チーム、チームから0円提示され来期の所属が決まっていない選手の奮闘、それを見守るサポーターたち・・・などなど、人間の機微がプレーの端々に感じられて、天皇杯は面白いというのが、私の意見だったりします。チームや選手にとっては不満もあるのでしょうが、一人のサッカー好きとしては、年末からお正月にかけての最大の楽しみ。
そんなわけで、天皇杯はこれからも続いていってほしいなと思います。

本日、間も無く、浦和×ミランという夢のカードがキックオフです。あ、もう笛鳴ってるな(12月13日/19:39)。

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2007-12-04

11/24浦和vs鹿島のYouTube動画貼り付け


You Tubeから直接投稿できるようになったとのことで、早速お試し。
11月24日の浦和・鹿島戦のkick off前の固定映像。鹿島のサポのチャントに始まり、そこに浦和サポの手拍子がかぶってきます。
鹿島のサポ3000人vs浦和のサポ6万人。ならでは!って感じです。

世界中、どこの国でも、国内リーグが一番大事。この盛り上がり、日本のJリーグも世界レベルに近づいてきたんでしょうか。

来年も楽しみです。


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2007-12-03

Leopardの不具合? いやいや足に馴染ませてます

Mac OS X Leopardにアップデートして2週間くらい。
決定的な不具合はないんだけれど、いくつか挙動不審なところもあるな。

1)egbridge universal 2
昔からFEPはエルゴソフトのEG BRIDGEを愛用しているのですが(理由は馴れ切ってしまっているから)、ときどきFinderの検索ボックスに日本語がタイプできなかったりすることがあります。Finderの問題かもしれませんが、ちと不安定。

2)SAFARI 3.0
文字化けするコンテンツが多発。Tigerで3.0のベータ版をinstallしていたときはそんなことなかったんだけどな。テキストのエンコーディングをいろいろ試してみても解消されない。どうしても必要なときは、FireFoxに切り替えてます。

3)Spotlight
ときどき不意に検索タグの作成モードに入ったりする。残り時間34923943時間とか出てびっくり。一晩放置しておくと、朝には完了してるんですけどね。

4)Air Mac
Leopardの問題ではないと思うが、Leopardに乗り換えてすぐ、ずっと使っていたAir Macのベースステーションが壊れました。まあ、初期のものだったのでもう5年くらい使ってたから寿命かなと。今さらケーブルには戻れないので、慌てて銀座のアップルストアへ。Extremeを買いました。スピードも格段にアップして快適。

てな感じで、まあ対した不具合ではないし、この程度であれば、新しい靴に足が馴染むの待つくらいのこと。Quick Lookとかとても便利だし、履き心地は良いです、Leopard。


            

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2007-12-01

鹿島アントラーズ優勝!

やりました〜! やってくれました〜!
今シーズン最終戦、鹿島アントラーズ、浦和レッズをうっちゃりで優勝!

浦和次第の他力本願とはいえ、対エスパルス戦の試合運びは、現時点で完璧といっていいものだった。

序盤はちょっと硬かったけど、前節の浦和戦同様、大岩・岩政の鉄壁のCB、GKの曽ヶ端は落ち着いてましたね。

右SBの内田も抑え気味にポジションを取る大人びたプレー、一方、累積欠場の新井場の代わりに出番が回ってきた石神。序盤は清水に狙われ、不安定だったが、小笠原がビシビシとサイドチェンジのボールを送り続けたこともあって(そんあふうに見えた)、時間が進むにつれ石神も落ち着きを取り戻す。

中盤の4人。ボランチの小笠原と青木、オフェンシブハーフの位置に入った本山と野沢。この4人が局面局面でポジションを切り替えながら、両サイドの攻め上がりを促し、守備の際にはディフェンス陣のカバーもきっちりこなす。00年〜01年あたりの強かった頃の鹿島のサッカー、ひょっとするとそれ以上のクオリティが戻ってきたように思う。鹿島のサッカーの魅力は、やっぱりこの中盤の構成力なんだよな。楽しくて、観ていてワクワクするサッカー!

FWのマルキーニョスと田代。この二人もホントに上手いなー、と思う。マルキは、前線でのキープ力もあるし、きっちり守備もできる。田代は今シーズン、試合を重ねるにつれ、上手になりました。自信なんだろーな。今日の3点目、マルキーニョスへのパスなんか、とってもオシャレなプレー。安定感と共に、ちょいと風格も出てきたね。

控えも、ドリブラータイプの興起や、出てくればやっぱり「上手い!」と唸らせるプレーを見せてくれる柳沢、増田もいるし、ベンチも安定感あります。選手層が厚くなった。
DFの層がもうちょっと欲しいところだが、来期、怪我のファボンが復帰してくればなんとかなるだろうし、そのうち中田浩二も戻ってくるでしょうし。中後や、その下の世代が伸びてくれば(実際、伸びてくるでしょう)、そこでやっと、この強さが盤石になるんじゃないかと。

とにかく、優勝して良かった! というのもあるんだが、それよりも来シーズンが楽しみでなりません。もちろんまだ天皇杯もあるわけで、それはそれで大事なんだが、来年に向けて是非良い準備をしてほしいと思う。選手にも、フロントにも。

そんなこんなを、カシマスタジアムからの帰りの高速バスのなかで考えてた。久し振りに、アントラーズの未来を思い描くことができるようになったことが、ただただ嬉しい。

【本日のベストシーン】
 2点目となった本山の美しいミドルシュート。これで清水の気持ちが折れましたね。

【J1最終節結果】
鹿島   3 − 0 清水
横浜FC 1 − 0 浦和
※カズ、ありがとー

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