ACL対ナムディンTV観戦&三題
■ACL第2節:鹿島6−0ナムディン(ベトナム)
平日開催、会社さぼって行こうかと思っていましたが、結局断念。
BS朝日の生中継を録画して観戦しました。
ナムディン、小柄な選手が多くて、鹿島の選手たちとの体格差が目立ちましたね。
でもきびきびとしたドリブルや全力疾走感が、テレビの画面からも伺えて、好感持てました。
レベルは全然違うけど、ドイツW杯のときのアルゼンチン代表に向かっていったメキシコ代表を思い出しました。
東南アジア勢のなかでは、ベトナムがいちばん伸びてるんじゃないかなあ。楽しいサッカー見せてくれてますよ。
名前忘れちゃったけど、30番の選手は特にいい。
17歳! いいよね。ベトナムの未来を感じましたよ。
Jのクラブもタイとかベトナムの選手を呼んだらいいのに。
J1は無理でもJ2あたりなら結構いけると思うんですよね。
アジア枠とか作って、外国人枠を広げれば取れるでしょ?
試合に出るのは3人+アジア枠1人とかすれば、面白いと思う。
日本には東南アジア系の人たちもいっぱい働いてくれてるんだから、
スタジアムの集客にも繋がって経営的にもプラスに働くんじゃないでしょうか?
※一時期の浦和は帰化選手もいれると5人くらい外人でしたけどね(笑)。
***
で、鹿島。
本山、今季もいよいよ覚醒の2ゴール。
1点目のボレーは、芸術的でした。10番っぽいゴール、レオナルドを思い出したぞ。
2点目も、ドリブルでDFをかわしてのシュート。
いい選手だなー、ホント。満男もそうだけど、いぶし銀。
代表になんか呼ばれなくても結構です。鹿島でその楽しいサッカーを存分に見せて下さい。
内田は、今日も抑え気味。アシストになったピンポイントのセンタリングは◎!
でも、やっぱりサイドを駆け上がるアツトが見たいですよね。
天皇杯決勝でのゴールを見せられてしまった者としては、やっぱりちょっとね。
でもまあ、まだシーズンも始まったばかりだし、先は長いので、今はまだこのくらいでいいか。
アクセル全開にするのはもう少し先で、いまはアイドリングストップくらいな感じでしょうか。
***
で、ガンバの試合も録画していたので、続けて観戦。
こちらのほうは・・・うーん。
なんだろうな、ちょっともう金属疲労かもしれません。
やってるサッカーが単調なんですよね。マンネリ感漂ってるように感じました。
「自分たちのサッカーを見せたい」
と、西野さんはよく言いますけど、相手があってのサッカーだからね。
これはガンバだけじゃなくて、浦和とか川崎も同じ。
西野さんも長いしな。そろそろ監督自身がリフレッシュできていないのかもしれません。
***
4月の北京戦、これも平日なんだけど、この試合は是非生観戦したいものです。
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