■第2節:東京V0−2鹿島
味スタでの第2節。鹿島側のSA席で観戦。
前半は拮抗した展開。ヴェルディのDFは、なかなかいい。
服部と福西の元磐田勢が特にいいかんじ。
左サイドバックの服部、鹿島の右サイドを深くえぐったり、
逆サイドへの大きな展開など、昔の磐田と鹿島の名勝負を思い出しました。
右の廣山のドリブルも、懐かしい匂いがして好感が持てます。
福西はゲームメーカーとして復活したなあ、と素直に思いました。
老獪な潰し屋って感じでしょうか。満男にガツガツいってました。
キレイな顔してえげつないプレー。ヒデにケンカ売ってた頃の福西を思い出しました。
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で、そんな上質なベテランの味を上回る鹿島の強さを堪能。
前半は相手に合わせつつ、しっかりゲームを進め、後半、一気に勝負に出る。
これが、今年の鹿島の基本戦術かなと。
内田あたりには、もっと飛ばし気味にゲームに入ってもらいたいところだが、チーム全体として、ゲームの流れを読む能力と対応力が極めて高いとみた。
今後は、満男あたりはもっと厳しいマークに曝されることになるでしょうが、本山、野沢、青木の中盤力をもってすれば、そのカバーリンクに問題はないでしょう。
バックアップ(というには勿体ない)にも、伊野波や中後、なにより、いよいよ本領発揮のダニーロが控えており、いろんなアクセントもつけられる。
難があるとすれば、FWかなと。でもマルキーニョス、田代がいて、興梠と佐々木が伸びてくれば問題ないかとも思う。ダニーロもFWできるしね。まあFWにタレント並べたからといって上手くいかないのは、今季の浦和と川崎が既に証明しちゃってるしね。
今日の2点の起点になったダニーロは、ちょっと手が付けられない感じを漂わせてます。この人が覚醒したらすごいんだろうな。この日は、野沢との交代だったけど、中盤、場合によっては、前線のスーパーサブとしてすっごく頼りになるような気がします。
そんな層の厚さと、各選手の伸びしろの大きさが、今年の鹿島の特長でしょうね。育成から熟成の時代に入ったのかもしれません。ベースが昨年と同じなので、戦術理解度は既に体得しているわけで、まだまだ伸びると思います。
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で、オジェック解任されたわけだけど、なんでしょうね。。。
選手の言い分で監督のクビを切る浦和レッズというチームの見識を疑いますね。
まあオジェックに問題もあったんだろうけど、そんなことは開幕前に処理しとけっての。
田中マルクス君あたり、なんか勘違いしてんじゃねーの?
ワシントンもブラジルに帰ったのに、なんだかんだ言ってるらしいし、そんなん許してるフロントが一番悪いね。
だって、そんな選手どこも取らないよ。マスコミ通じて平気で監督批判する選手なんて、どこのクラブが欲しがりますか? プロとしてやっちゃいけないことでしょ。浦和の選手はガキだよね、ホント。
昇格した新監督のコメントもよくわかんないよね。だってこの人アシスタントコーチだったんでしょ?
つまり、オジェックをサポートしてたわけでしょ?
これからは楽しくやります、みたいなこと言ってるけど、なんかレベル低くない? アジア王者としてさ。
他チームのことなんであれですけど、今回の浦和の選手造反→監督解雇ってのは、ゼロックスの主審問題と並んで、リーグのレベルを下げかねない要因だと思いましたね。
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