« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008-03-30

対 横浜FM戦(前夜)

明日の30日は、ホームで横浜FM戦。
僕が最初に生観戦したJの試合ってこのカードだったんですよね。
開幕の年のホーム戦でアントラーズの勝ち。
カシマスタジアムもまだ1Fスタンドだけで小さかったな。

黒崎、長谷川、アルシンド、
本田、賀谷、サントス、奥野、
石井、大野、秋田、古川。

なんかそんな感じのメンバーだったと思います。

横浜M(当時)は、
井原とディアスくらいしか憶えてないな。。。

で、明日(もう今日か)の試合は、今季初の手応えのあるチームとの試合。
開幕戦で浦和に勝った横浜FMですけど、相手が今のレッズは弱いっすから。
で前節の札幌にしても、2−1だし(しかも終盤逆転のうっちゃり)。

まあ、順当に行けばアントラーズの勝利でしょう。
守備の良い札幌に4−0で完勝したわけで、
同じ相手に2−1のマリノスとは、単純にこのくらいの力の差はあると思います。

ボランチに上がったマリノスの松田が、どこまで機能できるか、
でしょうね、ポイントは。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-03-20

ACL対ナムディンTV観戦&三題

■ACL第2節:鹿島6−0ナムディン(ベトナム)

平日開催、会社さぼって行こうかと思っていましたが、結局断念。
BS朝日の生中継を録画して観戦しました。

ナムディン、小柄な選手が多くて、鹿島の選手たちとの体格差が目立ちましたね。
でもきびきびとしたドリブルや全力疾走感が、テレビの画面からも伺えて、好感持てました。
レベルは全然違うけど、ドイツW杯のときのアルゼンチン代表に向かっていったメキシコ代表を思い出しました。
東南アジア勢のなかでは、ベトナムがいちばん伸びてるんじゃないかなあ。楽しいサッカー見せてくれてますよ。
名前忘れちゃったけど、30番の選手は特にいい。
17歳! いいよね。ベトナムの未来を感じましたよ。

Jのクラブもタイとかベトナムの選手を呼んだらいいのに。
J1は無理でもJ2あたりなら結構いけると思うんですよね。
アジア枠とか作って、外国人枠を広げれば取れるでしょ?
試合に出るのは3人+アジア枠1人とかすれば、面白いと思う。
日本には東南アジア系の人たちもいっぱい働いてくれてるんだから、
スタジアムの集客にも繋がって経営的にもプラスに働くんじゃないでしょうか?
※一時期の浦和は帰化選手もいれると5人くらい外人でしたけどね(笑)。

***

で、鹿島。
本山、今季もいよいよ覚醒の2ゴール。
1点目のボレーは、芸術的でした。10番っぽいゴール、レオナルドを思い出したぞ。
2点目も、ドリブルでDFをかわしてのシュート。
いい選手だなー、ホント。満男もそうだけど、いぶし銀。
代表になんか呼ばれなくても結構です。鹿島でその楽しいサッカーを存分に見せて下さい。

内田は、今日も抑え気味。アシストになったピンポイントのセンタリングは◎!
でも、やっぱりサイドを駆け上がるアツトが見たいですよね。
天皇杯決勝でのゴールを見せられてしまった者としては、やっぱりちょっとね。
でもまあ、まだシーズンも始まったばかりだし、先は長いので、今はまだこのくらいでいいか。
アクセル全開にするのはもう少し先で、いまはアイドリングストップくらいな感じでしょうか。

***

で、ガンバの試合も録画していたので、続けて観戦。
こちらのほうは・・・うーん。
なんだろうな、ちょっともう金属疲労かもしれません。
やってるサッカーが単調なんですよね。マンネリ感漂ってるように感じました。
「自分たちのサッカーを見せたい」
と、西野さんはよく言いますけど、相手があってのサッカーだからね。
これはガンバだけじゃなくて、浦和とか川崎も同じ。

西野さんも長いしな。そろそろ監督自身がリフレッシュできていないのかもしれません。

***

4月の北京戦、これも平日なんだけど、この試合は是非生観戦したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2節観戦(東京V)で三題

■第2節:東京V0−2鹿島

味スタでの第2節。鹿島側のSA席で観戦。
前半は拮抗した展開。ヴェルディのDFは、なかなかいい。
服部と福西の元磐田勢が特にいいかんじ。

左サイドバックの服部、鹿島の右サイドを深くえぐったり、
逆サイドへの大きな展開など、昔の磐田と鹿島の名勝負を思い出しました。
右の廣山のドリブルも、懐かしい匂いがして好感が持てます。

福西はゲームメーカーとして復活したなあ、と素直に思いました。
老獪な潰し屋って感じでしょうか。満男にガツガツいってました。
キレイな顔してえげつないプレー。ヒデにケンカ売ってた頃の福西を思い出しました。

***

で、そんな上質なベテランの味を上回る鹿島の強さを堪能。

前半は相手に合わせつつ、しっかりゲームを進め、後半、一気に勝負に出る。
これが、今年の鹿島の基本戦術かなと。
内田あたりには、もっと飛ばし気味にゲームに入ってもらいたいところだが、チーム全体として、ゲームの流れを読む能力と対応力が極めて高いとみた。
今後は、満男あたりはもっと厳しいマークに曝されることになるでしょうが、本山、野沢、青木の中盤力をもってすれば、そのカバーリンクに問題はないでしょう。
バックアップ(というには勿体ない)にも、伊野波や中後、なにより、いよいよ本領発揮のダニーロが控えており、いろんなアクセントもつけられる。

難があるとすれば、FWかなと。でもマルキーニョス、田代がいて、興梠と佐々木が伸びてくれば問題ないかとも思う。ダニーロもFWできるしね。まあFWにタレント並べたからといって上手くいかないのは、今季の浦和と川崎が既に証明しちゃってるしね。

今日の2点の起点になったダニーロは、ちょっと手が付けられない感じを漂わせてます。この人が覚醒したらすごいんだろうな。この日は、野沢との交代だったけど、中盤、場合によっては、前線のスーパーサブとしてすっごく頼りになるような気がします。

そんな層の厚さと、各選手の伸びしろの大きさが、今年の鹿島の特長でしょうね。育成から熟成の時代に入ったのかもしれません。ベースが昨年と同じなので、戦術理解度は既に体得しているわけで、まだまだ伸びると思います。

***

で、オジェック解任されたわけだけど、なんでしょうね。。。
選手の言い分で監督のクビを切る浦和レッズというチームの見識を疑いますね。
まあオジェックに問題もあったんだろうけど、そんなことは開幕前に処理しとけっての。
田中マルクス君あたり、なんか勘違いしてんじゃねーの?
ワシントンもブラジルに帰ったのに、なんだかんだ言ってるらしいし、そんなん許してるフロントが一番悪いね。
だって、そんな選手どこも取らないよ。マスコミ通じて平気で監督批判する選手なんて、どこのクラブが欲しがりますか? プロとしてやっちゃいけないことでしょ。浦和の選手はガキだよね、ホント。

昇格した新監督のコメントもよくわかんないよね。だってこの人アシスタントコーチだったんでしょ?
つまり、オジェックをサポートしてたわけでしょ? 
これからは楽しくやります、みたいなこと言ってるけど、なんかレベル低くない? アジア王者としてさ。

他チームのことなんであれですけど、今回の浦和の選手造反→監督解雇ってのは、ゼロックスの主審問題と並んで、リーグのレベルを下げかねない要因だと思いましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-03-11

第1節・鹿島vs札幌(快勝!)

■3月8日・札幌戦(開幕戦)

4−0で快勝しましたね。スタジアムで観戦しました。
満男、まさかのPK外し! の後、新井場のゴール!
マルキ、まさかまさかのPK外し! の後、新井場のゴール!
てな感じで、まさに今期開幕戦は、イバちゃん祭りでした。
そのあとも、マルキーニョスのオシャレなヒールでのゴール、
佐々木竜太の駄目押し、ロスタイムの4点目など、開幕戦、久々の快勝劇でした。
ま、PK外さなければ6−0もあったわけですが、この先、長いので良しとしましょう。

この日は、初めてバスツアーを利用して鹿島スタジアムへ。
なかなか居心地のよいバスでした。
往復で3,000円と、JRの高速バスよりも割安だし、
クイズなんかもあって、楽しかったです。
また利用したくなりました。
次回は、平日のナムディン戦(ACL)。出発時間が14時東京発ってのが、かなり苦しい。
会社さぼるか! 午後から外出NRってことにしようかなあ。
と思わせるほど、開幕戦の勝利は心地よかったわけです。

今年もなるべく多くの試合を、スタジアムで観戦したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008-03-03

ゼロックススーパーカップ

■鹿島2−2広島(PK3−4●)
残念な結果でしたが、本線はリーグなので、気を取り直して行きましょう。
岩政退場後のポジション修正は的確でした。青木と大岩のCB、本山と満男のボランチ。
大岩の試合後の退場には多いに疑問ですが、今週末の開幕戦は、伊野波と中後のCBが見られる?

最後にひとつだけ。
レフェリングに関しては色々と言われてますが、
広島出身のレフェリーを主審に指名するというのは、
やはりいかがなものかと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »