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2008年4月

2008-04-17

4月のアントラーズ

■浦和戦

負けましたね。なんつーか。
気合負けかなと。
チーム自体の調子は悪くなかったと思うのですが。
後半早々の浦和の1点目、闘莉王のアシストはオフサイドっぽかったなと。
あれで調子が狂いましたね。

この試合の負けについて、それ自体は気になりません。
まだまだリーグは長いですから。
それよりも、ちょっと怪我人が多いのが気になります。
内田、野沢に加えて、
新井場とか満男もあぶなそうです。

ポジションによっては、バックアップが薄いので、そこが心配。
大岩と岩政のDFラインもちょっと調子が悪そうですし。

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2008-04-11

第6節・vs 浦和レッズ(展望)

日曜日は、アウェイのレッズ戦。
昨年の第33節、鹿島が1−0で勝利した好ゲームは記憶に新しいところです。
野沢の斜45度からのゴールでした。

さて、今季。
ようやっと調子が上がってきた浦和。
開幕以来の連戦で、内田と野沢を怪我で欠く鹿島。

浦和の先発メンバーはどうなるのかなあ。
高原をベンチスタートにして、闘莉王をFWとして先発、なんて記事も出てましたね。
そりゃあんまりじゃないの? と思いますね。
高原、調子悪いとしても、本来DFの闘莉王にポジション奪われるなんて、気の毒だよね。
浦和サポは「まだ認めてない」ということで、高原のチャント解禁してないらしいが、
そういうときこそ、フロントや監督は高原を信じて使わないといけないのじゃないかな。
そうやってチームのカタチができてくるんだと思いますが。
ゲルト、ちょっといじりすぎなんじゃないかな。
このままだと、やっぱり築き上げてきたチームの土台を失ってしまうのではないでしょうか。

一方の鹿島。
昨年から築き上げてきた土台は盤石なれど、内田と野沢という右サイドのコンビ(DFとMF)を同時に欠くというピンチな状態。
野沢の穴はダニーロが埋めるんでしょう。
内田の穴は伊野波、中後、増田あたりでなんとかなるんでしょう。
けど、問題はコンビネーションだと思うんですよね。
鹿島の強みは、個のスキルというよりは、チームとしての流動性、連携なんですよね。
だから、誰かが欠けたときでも、そんなに大崩れしないんだと思います。
ダニーロの個の力は、ボールキープ力なんかみても頭ひとつ抜けていると思います。
だからこそ、周りとのコンビネーションが大事だと思うわけです。
サポート、連携がしっかりしていれば、ダニーロは力を発揮してくれるでしょう。
でも、一歩間違えれば、一人浮いてしまい、チームが瓦解してしまう・・・なんて超ネガティブな予想も立ったりします。

いずれにせよ、浦和は、内田と野沢を欠く右サイドを徹底的に突いてくることも予想されます。
ならば、野沢の代わりに増田、内田の代わりには伊野波か青木(その場合は中後がボランチ)ということでもいいのかもしれません。
守備的すぎますか? 守備から入るということで。
ダニーロはスーパーサブで取っておきたいと思います。
後半調子を上げてくる浦和の出鼻をくじくという意味で。

ま、いずれにせよ、楽しみな日曜日。

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2008-04-10

牛乳飲んで煮干し食べて早く(骨を)くっつけます

■内田篤人コメント

「牛乳飲んで煮干し食べて早く(骨を)くっつけます」

ナイス・コメント。

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ACL vs 北京(テレビ観戦後)

■4月9日(水) ACL第3節 vs 北京国安(ビデオ観戦)

野沢選手は持病再発でベンチ外だったそうだ。
代わりに先発したダニーロが、結果的に決勝ゴールを挙げたわけで、鹿島は好調さを維持しているともいえる。
ただ、残念なことに、内田が腰椎骨折で、しばらくのあいだリタイア。
ほんとーに残念である。
それにしても中国の選手は荒っぽい。
ガツガツ削りにくるのは、まあフットボールでは仕方ない部分もある。
しかし、腰に膝が入ったという事実は、やはり危険すぎるプレーではなかろうか。
例え骨折していなかったとしても、少なくともイエローカードを出してしかるべきであろう。

内田選手、復帰は早くて1ヶ月後。。
本人は、若いから大丈夫と話しているようだが、ここはひとつちゃんと直してから復帰してほしいものです。
この週末のレッズ戦以降、ガンバ戦、アウェイでの北京国安戦と、厳しい試合が続く。
とは言え、リーグはまだまだ序盤。
内田の不在という決して小さくはない穴を、どう埋めるか?
この日、交代出場した増田?
南米から逆輸入した笠井?
ユーティリティプ性に優れる伊野波の起用?
さらには、中後、船山あたりを起用するのか。。。
これはこれで、ひとつの見どころでもある。

中3日で迎える序盤戦の大一番。
システムについてはまだまだ固まっていないレッズ。
開幕以降、不動の布陣であった鹿島のシステム変更は、この試合を流動的なものにするかもしれない。
これはこれで楽しみでもある。
鹿島としては、長いシーズンのなかで迎える最初のチャレンジ。
オズの言う「このチームの伸びしろ」が、果たしてどのくらいあるのか? を計る絶好のチャンスだ。

オズの決断と采配、対するゲルトの采配。
今回の鹿島と浦和の対戦は、(いま流行りの)監督目線での好ゲームになるような気がします。

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2008-04-09

ACL vs 北京国安戦

■4/9(水) vs 北京国安戦(あとでテレビ観戦)

ホントはスタジアムに行きたかったACL予選リーグの天王山1戦目。
仕事で、録画予約したゲームもまだみてませんが、結果、見ちゃいました。
1−0の勝利。
ダニーロのゴール。ソガもPK止めたとか。薄氷の勝利ですか?
北京はイエローカードたくさんもらって、前半で一人退場喰らってます。
うーむ、荒れた試合なんだろうか。ビデオが楽しみ。

しかし、一番気になるのは、
「野沢のスタメン落ち。しかもベンチ入りすらしていない?」
・・・
んー、なんかあったのでしょうか?
前節ジェフ戦のMVPなのになぜ?
怪我ですか? それとも、なんか揉めたのか?

どなたかその理由をご存知の方、教えて下さい〜

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マリノス戦・アルビレックス戦・ジェフ戦

忙しくてなかなかアップできない今日此頃。
3試合分まとめてメモ。

■ 3月30日(日)/vs 横浜FM(カシマスタジアム)

日曜日の16時キックオフの試合の生観戦は、勤め人の私としては、なかなか辛いものがあります。
東京からのバスツアーの出発時間は、朝10時だったりするのですが、帰りバスの確保のことを考えると、まあ致し方なし。

ゲームの方は、スリリングでした。2−1で勝利。
小笠原がPK失敗したときは、こりゃやばいか!? と思いましたが、ダニーロの決勝ゴールで決着。
途中、雨が降ったので、この日はゴール裏の2階席、屋根のあるところで観てました。
カシマスタジアムは傾斜がきついので、2Fでもピッチが近くて、俯瞰してみれるところが◎です。
小笠原のPK失敗もダニーロの決勝ゴールも迫力満点でした。

カシマスタジアムのゴール裏2F席は、なかなかオススメですよ。自由席なんで安いし。


■ 4月2日(水)/vs アルビレックス新潟戦(テレビ観戦)

アウェイの平日・新潟は、遠くて行けまへん。
ということで、テレビ観戦。
田代、待望の今季初ゴール。小笠原のゴールで0−2の勝利。

本山の退場は解せません。


■4月5日(土)/vs ジェフ千葉戦(これまたテレビ観戦)

ホーム、土曜日、14時キックオフ! 
にもかかわらず、仕事で行けず。天気も快晴だったので、カシマスタジアムは気持ちよかったに違いない。残念である。
ゲームの方も、出場したFW4人が全員1ゴールづつを挙げての4−1勝利。
ベストゴールはマルキーニョスの2点目、アシストの野沢のスルーパスは切れ味鋭くてスバラシ!

本山欠場で、ダニーロが今季初先発。野沢とのコンビもなかなか良かった。
今季の中盤は層が厚いです。誰が出てもなんとかなる。
FWも、この日の試合のように4人のレベルが高いところで維持できれば、ヤナギの穴は埋められるような気がします。

次は、序盤戦の山場「vs 浦和@アウェイ」。万全を期して乗り込みます。

※その前にはACL北京戦もあります。

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