第6節・vs 浦和レッズ(展望)
日曜日は、アウェイのレッズ戦。
昨年の第33節、鹿島が1−0で勝利した好ゲームは記憶に新しいところです。
野沢の斜45度からのゴールでした。
さて、今季。
ようやっと調子が上がってきた浦和。
開幕以来の連戦で、内田と野沢を怪我で欠く鹿島。
浦和の先発メンバーはどうなるのかなあ。
高原をベンチスタートにして、闘莉王をFWとして先発、なんて記事も出てましたね。
そりゃあんまりじゃないの? と思いますね。
高原、調子悪いとしても、本来DFの闘莉王にポジション奪われるなんて、気の毒だよね。
浦和サポは「まだ認めてない」ということで、高原のチャント解禁してないらしいが、
そういうときこそ、フロントや監督は高原を信じて使わないといけないのじゃないかな。
そうやってチームのカタチができてくるんだと思いますが。
ゲルト、ちょっといじりすぎなんじゃないかな。
このままだと、やっぱり築き上げてきたチームの土台を失ってしまうのではないでしょうか。
一方の鹿島。
昨年から築き上げてきた土台は盤石なれど、内田と野沢という右サイドのコンビ(DFとMF)を同時に欠くというピンチな状態。
野沢の穴はダニーロが埋めるんでしょう。
内田の穴は伊野波、中後、増田あたりでなんとかなるんでしょう。
けど、問題はコンビネーションだと思うんですよね。
鹿島の強みは、個のスキルというよりは、チームとしての流動性、連携なんですよね。
だから、誰かが欠けたときでも、そんなに大崩れしないんだと思います。
ダニーロの個の力は、ボールキープ力なんかみても頭ひとつ抜けていると思います。
だからこそ、周りとのコンビネーションが大事だと思うわけです。
サポート、連携がしっかりしていれば、ダニーロは力を発揮してくれるでしょう。
でも、一歩間違えれば、一人浮いてしまい、チームが瓦解してしまう・・・なんて超ネガティブな予想も立ったりします。
いずれにせよ、浦和は、内田と野沢を欠く右サイドを徹底的に突いてくることも予想されます。
ならば、野沢の代わりに増田、内田の代わりには伊野波か青木(その場合は中後がボランチ)ということでもいいのかもしれません。
守備的すぎますか? 守備から入るということで。
ダニーロはスーパーサブで取っておきたいと思います。
後半調子を上げてくる浦和の出鼻をくじくという意味で。
ま、いずれにせよ、楽しみな日曜日。
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