II cxから始まったMac歴は、Power Book DUO以降、ノート機に移行していきました。途中一度、Power Macintosh 8100AVに触りましたが、ここ10年はすべてPower Book。
1)Power Book 5300c/100
PowerPCを搭載した最初のPowerBookシリーズ。液晶画面はアクティブマトリクスでしたがプロセッサが100MHZの中位の機種でした。DUO280からの移行だったので、えらく重く感じた(実際重かった)。3kgだもんな。キーボードをUSに換装して使ってました(ずっとUSキーボード愛好派)。躯体は、お世辞にも頑丈とは言えず、液晶と本体のヒンジの部分がすぐにぐらぐらに(とほほ)。
しばらくして、ナイロビに転勤することになり、持っていき、彼の地でぶっ壊れました。ええ、見事に。
2)Power Book Duo 2300c
ナイロビで壊れた5300cの後継機は、人生唯一のWINノートに浮気。IBMのThink PadのB5サイズのやつ。お弁当箱とか言われていたサブノート。使用環境(ナイロビ)を考えて、頑丈ってことで、Windows95でしばらく使ってました(型番は忘却)。
が、やっぱりWinに馴染めず、長年染み込んだMac OSへ回帰。一時帰国の際に、ソフマップの中古専門展でみつけたのが、しかもUSキーボード。安かったので即買。5300系より遥かに丈夫。3年にわたる、私のナイロビ時代を支えてくれたマシンでした。
帰国後にDUO DOCK plusを買って、DT機としても使ってましたが、その後、ジョブスが復帰、時代はG3へ・・・。
3)Power Book G3 wall street
帰国後に購入した、G3搭載のパワブク。賛否両論あったけど、オシャレなデザインでした。キーボードは黒のUS。
4)Power Book(G3) Firewire
Wall Streetからの乗換。このひとつ、ふたつ前から、キーボードが、いわゆるBronze Keyboardになってました。茶色のスケルトンのキーキャップのキーボード。iMacのスケルトンとかの影響でしょうが、派手目な色ではなく、シックな茶色ってとこがよかったですね。Firewire搭載。この機種からAir Mac導入。
以降は、Mac OS Xの登場と共に、G4機種へと移行します・・・。
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